ダンスレッスンの様子

ダンスレッスンの様子

アイドルになりたいなあと思ったのは、中学生のころからですね。私は幼稚園の時から器械体操の教室に通っていて、小学生のころには、バック転が出来るようになりました。

中学生で器械体操部に入りましたが、自分の中で器械体操としての道を究めるつもりがなく、漠然とアイドルになりたいと思ったのですね。
それからはガールズ雑誌を読むたびにアイドル事務所のオーディションなどの広告を見てしまうようになりました。それから、私は母に相談し、夏休みに行われるオーディションに参加したいといったのです。

母は反対しましたが、中学3年になると今度は受験などで忙しくなります。そのために中学の2年生の時の今受けてみたいとお願いしたのです。

母はずっと反対していましたが、一度受けてみて、オーディションに落ちたらきっとその道を目指すことが難しいとわかるのではないかと夏休みのオーディション参加をOKしてくれたのです。

それから私はどんなことをしようかいろいろ考え、バック転を含めたダンスを披露することに決めました。
夏休みに入ってからは毎日練習していました。そして母についてきてもらって、オーディションの前日に大阪入りしました。

当日は約100人くらいの女の子がいたでしょうか。私は緊張であまりダンスが出来なかったのを覚えています。3次審査までは通過したのですが、最終審査で残念ながら落ちてしまったのです。

残念に思いましたが、やはりアイドルになる道は厳しいと感じましたね。自分の磨きがもっと大切だし、それをしてからでも遅くないと思いました。
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審査が厳しいオーディション…これから頑張ります!

私はずっとダンスを習っていて、そのオーディションの事を知ったのも教室に張ってあった新メンバー募集のチラシででした。
そのオーディションはお母さんがいつも聞いていて私も大好きなグループのオーディションだったので、すぐに応募しようと決意し、挑戦する事に決めました。

一次審査と二次審査に通る事が出来て、最終審査で東京にお母さんと行くと、初めての東京だったのでとても緊張しました。会場に行くと思っていたよりもずっと人が減っていて、でも可愛くてキラキラした子が多くて、私は初めて「落ちるかもしれない」と思いました。

更にしゃべるのが苦手な私は最初は誰とも話せなくて緊張して固くなってしまいました。
それでも大好きなダンスには自信があったので、一生懸命取り組みました。苦手な子が怒られてるのは見ていて苦しかったです。歌はちょっと自信がなくて、何度も音が外れているのを注意されたのがショックでした。それでもオーディション最終日まで何度も何度も曲を聞きなおして審査の最終日に、審査員の人にオーディション中に上手くなったね。っと言って貰えたのは嬉しかったです!歌を頑張れた分、ダンスはいつも以上に自由に、悔いなく踊れました。

審査結果、呼ばれて事務所に行くと「合格です」と告げられました、その時は全然実感がなくて、喜べなくて、ただただよくわからない涙が出てきました。
今、落ち着いてやっと喜びが沸いてきました!これから大好きなグループで大好きなダンスを踊れるのがすごく嬉しいです!大好きな先輩達の足をひっぱらないように、これから頑張っていきたいと思います!!

▼オーディションを通過する方法についてメモ
一次審査に受かるコツについて
文字で読んでみても実践してみるのは難しい…と日々感じています。アピール上手になりたいな。