オーディションでの自分の出し方


最近はアイドル戦国時代なんて言われていますが、メジャーデビューしている彼女たちだけでなく地下アイドルや地元密着型など色々な形のアイドルがいます。

そんな中私は都内に住んでいることもあり、小さなアイドルグループのオーディションを受けました。メジャーで活躍しているグループはたくさんありますが、そんなグループはもうすでに何百人もいるなんて言うのは当たり前、その中で自分をメインメンバーに選ばれるようになるにはファンはもちろん他のメンバーや運営、スタッフさんとの交流など、メインのアイドル活動に割ける時間が少なくなってしまいます。

私はアイドル活動のメインの部分であるファンの皆様に元気を届けるというところに重点をおいて活動をしたいと思ったので、小さなアイドルグループを受けました。

小さなアイドルグループのメリットはファンとの交流だけではありません。そのグループのファンも運営もスタッフさんもみんなが自分たちを見てくれます。

これってすごいことだと思いませんか。自分たちに何が足りないのかどうしたらいいのかをみんなで考えていける。こういうことは大きなアイドルグループではできないことだと思います。

いざオーディションを受け段階ですが、ファンに笑顔をなんて当たり前、みんなそう思っています。そこで自分を出していかなきゃいけないんですが、私は自分を作りすぎる必要なんてないと思います。

自分の方向性とかキャラなんて学校でとかである程度決まってきますよね。その方向を研がれせていくことが何よりも大事なのかなって思います。私も頑張っていくので皆さんも一緒に頑張りましょう。