月別: 2016年6月

アイドルのオーディションでトークの上手さを伝えたい


今は数えきれないくらいたくさんの女性アイドルが芸能活動をしていますので、アイドルを目指すこと自体はそんなに珍しくなくなりました。ですが、その中でプロのアイドルとしてデビューできるのは一握りですし、全国規模で有名になれるアイドルはもっと少ないです。つまり、アイドルで成功をおさめるのはかなり厳しい道です。そして、その第一歩として立ちはだかるのは、アイドルになるためのオーディションです。

いくらアイドルになりたくても、オーディションに合格しなければなれません。そのオーディションを受ける女の子たちは星の数ほどいますので、その中で結果を残さなければならないのです。そんなオーディションで特に力を入れていかなければならないのはトークスキルです。

今のアイドルはお人形のようにただそこにいるだけではダメだと思います。表情豊かに魅力的なトークを他人と繰り広げ、それによって個性を伝えていかなければアイドルとしてやっていけないです。将来アイドルグループに所属したときも、自分たちのことをどんどん言葉で宣伝できるようアピールしていかなければいけません。そのときにトークスキルは絶対必要になってきますから、それをオーディションの段階で披露しても問題はないはずです。

トークするときにきちんと相手の目を見て、身振り手振りを交えながら多少大げさにしたほうがアイドルとして正解だと思います。ですので、アイドルのオーディションではトークの上手さが伝わるようにしていきたいです。

オーディションでの自分の出し方


最近はアイドル戦国時代なんて言われていますが、メジャーデビューしている彼女たちだけでなく地下アイドルや地元密着型など色々な形のアイドルがいます。

そんな中私は都内に住んでいることもあり、小さなアイドルグループのオーディションを受けました。メジャーで活躍しているグループはたくさんありますが、そんなグループはもうすでに何百人もいるなんて言うのは当たり前、その中で自分をメインメンバーに選ばれるようになるにはファンはもちろん他のメンバーや運営、スタッフさんとの交流など、メインのアイドル活動に割ける時間が少なくなってしまいます。

私はアイドル活動のメインの部分であるファンの皆様に元気を届けるというところに重点をおいて活動をしたいと思ったので、小さなアイドルグループを受けました。

小さなアイドルグループのメリットはファンとの交流だけではありません。そのグループのファンも運営もスタッフさんもみんなが自分たちを見てくれます。

これってすごいことだと思いませんか。自分たちに何が足りないのかどうしたらいいのかをみんなで考えていける。こういうことは大きなアイドルグループではできないことだと思います。

いざオーディションを受け段階ですが、ファンに笑顔をなんて当たり前、みんなそう思っています。そこで自分を出していかなきゃいけないんですが、私は自分を作りすぎる必要なんてないと思います。

自分の方向性とかキャラなんて学校でとかである程度決まってきますよね。その方向を研がれせていくことが何よりも大事なのかなって思います。私も頑張っていくので皆さんも一緒に頑張りましょう。

どんな自分でも挑戦してみることは許される!


私は小さいころから内気で暗くて、友達も少ないなんの取り柄もない女の子でした。学校では派手な女子のいじめの対象となり、男子からはからかわれ、、毎日憂鬱で自分の居場所がありませんでした。

だけど密かに憧れているのはテレビの中の可愛くて明るいアイドルの女の子。可愛くて、みんなの憧れで、キラキラ輝いている彼女たちをみるとわたしもいつかこうなって、今まで自分を見下してこられた同級生を見返してやりたいと、いつも思っていました。

そんなときインターネットで無料のアイドル育成のオーディション募集の記事を見つけました。そのインターネットの表紙のアイドルのあまりの可愛さにそそられ、引き付けられるかのように、遊び半分の気持ちで書類審査に応募してみることにしました。自分の持っている洋服で一番かわいいものを着て、さらに普段はしないお化粧、巻き髪にして写真を送りました。

すると後日なんと書類審査合格の通知がきたのです!!なんとも驚きましたが、これでこの私がオーディションに参加できる権利を持つことができたのです。自分は本当はなにかすごい才能をもっているのかも、と自分に酔ってしまいました。(笑)

オーディションを受けるかは相当悩みましたが、せっかく書類審査に受かったのだから、行くだけ行ってみようと思い、挑戦してみることにしました。
こんな内気な私でも実は歌は得意。テレビの前で家族にもこっそり、アイドルと一緒に歌って踊ることが今までの私のストレス発散方法でした。(笑)オーディションでは自分の好きな歌を歌うというものがあるので、オーディションの日まで家でひたすら歌の練習をしました。本当にアイドルになった気分で楽しんでいました。

そしてオーディション当日。あがり屋な私は緊張して歌えなくなるかなと思っていましたが、意外と自分の番が始まると完全にアイドルになりきって、楽しんで歌うことができました。きっと普段の私を知っているひとが誰もいない環境で、どうにでもなれとありのままの自分を出せたからだと思います。

結果は残念ながら不合格でしたが、なぜだかオーディションを受けたことで少しばかり自分に自信が持てた気がします。またオーディションを受ける機会があれば行きたいです。